タックス・インボイスってどんな伝票?

【タイ会計サービス比較ドットコム】タイの会計情報を紹介するYouTubeチャンネル – タックス・インボイスってどんな伝票?

タックス・インボイスってどんな伝票?

タイに来て働きはじめて、それまでとは組織の中での立場や役割も変わって、日本で働いていたときには知らなくてもよかった経理のことや業務管理に関することが、求められるようになった方は、多いと思います。

普段、営業として働かれている方、購買業務をされている方、工場の生産管理をされている方、会社の管理業務や経営をされている方、仕事の内容や役割はみなさん様々ですが、仕事をしていく上で、ほんの少しだけでもタイの経理や税務のこと、それからITを活用してどんなことができるのか、といったことを知っておくと、それだけでもずいぶん、タイで仕事を進めるのがスムーズになるはずです。

そこで、筆者自身もタイで10年働いてようやくわかってきたこと、タイで働くなら、知っておいたほうが為になるようなタイの会計やITに関する情報を短い動画で発信していきます。

今回のテーマは、『タックス・インボイスってなに?』です。

タイの商取引では、代金の請求とお金の受け取りの際に発行する伝票として、INVOICE (インボイス)とRECEIPT(レシート)があります。これらの伝票はご存知の方も多いですが、これら以外に TAX INVOICE (タックス・インボイス)という伝票があるのをご存知でしょうか? 今回は、INVOICE(インボイス) と TAX INVOICE(タックス・インボイス) の違いと、各伝票の役割について、整理しながら話していきます。

塚本 裕司

ACTY SYSTEM (THAILAND) CO.,LTD. MANAGING DIRECTOR
明治大学卒。富士ソフト株式会社に入社し、SE・プログラマーとしてソフトウェア開発に従事。29歳でタイ・バンコクへ渡り、タイの日系製造業、商社・卸業向けに業務管理システムを開発・導入。在タイ10年。

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