タイの伝票 タックス・インボイスの要点まとめ

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タイの伝票 タックス・インボイスの要点まとめ

タイに来て働きはじめて、それまでとは組織の中での立場や役割も変わって、日本で働いていたときには知らなくてもよかった経理のことや業務管理に関することが、求められるようになった方は、多いと思います。

普段、営業として働かれている方、購買業務をされている方、工場の生産管理をされている方、会社の管理業務や経営をされている方、仕事の内容や役割はみなさん様々ですが、仕事をしていく上で、ほんの少しだけでもタイの経理や税務のこと、それからITを活用してどんなことができるのか、といったことを知っておくと、それだけでもずいぶん、タイで仕事を進めるのがスムーズになるはずです。

そこで、筆者自身もタイで10年働いてようやくわかってきたこと、タイで働くなら、知っておいたほうが為になるようなタイの会計やITに関する情報を短い動画で発信していきます。

今回のテーマは、『タイの伝票 タックス・インボイスの要点まとめ』です。

過去2回の動画で、会話形式でお伝えしてきた、タイの伝票タックス・インボイスと、そこに記載されているタイの税金VAT とWithholdingTax(ウィズホールディング・タックス)。今回はそれらの要点だけを整理して話してみます。

塚本 裕司

ACTY SYSTEM (THAILAND) CO.,LTD. MANAGING DIRECTOR
明治大学卒。富士ソフト株式会社に入社し、SE・プログラマーとしてソフトウェア開発に従事。29歳でタイ・バンコクへ渡り、タイの日系製造業、商社・卸業向けに業務管理システムを開発・導入。在タイ10年。

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