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SAP Business One (SAP B1)とは


中小企業や大企業の海外拠点向けに最適化されたERP、SAP Business One。

財務会計、生産管理、販売管理、購買管理、在庫管理に加え多通貨・多言語に対応しており、グローバルでの業務の効率化と標準化を支援します。

お客様ごとに必要な機能をカスタマイズせず標準機能のみで利用することができるため、短期間、低コストで導入・活用を実現いたします。

世界中の優良企業2万社で使用されているERP「ECC(SAP R/3)」を開発・販売するドイツSAP社が、30余年の歴史で培ってきた企業基幹システム構築の経験に基づき、最善の手法を中堅・中小企業向けに集約した製品となっています。


SAP Business Oneの3つの特徴


充実な標準機能による短期導入・低コスト
中堅・中小企業のお客様が必要とする機能が網羅されているため、お客様ごとに機能をカスタマイズすることなく短期間、低コストで導入・活用できます。

ITスキルを必要としない圧倒的な使いやすさ
社内にIT担当者がいなくても、日々の運用・保守において問題なく稼働できるシンプルな使いやすさ。

強力なグローバル展開支援
多通貨、多言語、27か国の言語や世界42か国の税制、商習慣にも対応。



SAP Business Oneの導入効果


多様な業務管理を、SAP Business Oneで1本化し、ERP導入でコスト削減だけではなく業務効率化、経営判断からくる営業力・販売力の維持・強化を実現します。

1.全社でデータの可視化を行い、業務を効率化
全社単位でデータを共有していないためデータ集計・解析に手間と時間がとられてしまう。
→全社でデータを共有できようになり、集計時間が短縮された。
本来の業務に集中が可能に。

2.リアルタイムなデータ参照で、経営戦略策定に貢献
リアルタイムに業績が把握できないためスピード感をもった経営判断ができない。
→業績をリアルタイムに把握でき、スピーディな経営戦略の策定、意思決定に貢献。

3.不要な転記作業からの解放
システムが分散化しているため、手入力による補完が必要で大変。
→システムを1本化することにより転記作業が無くなり、数字の精度向上、月次決算の早期化を実現。


SAP Business Oneの機能詳細


■財務会計
仕訳伝票の作成や財務処理、ビジネスでユーザが必要とするレポートの実行や日常業務で発生するすべての会計取引を処理することができます。

■財務会計モジュール
財務会計モジュールを使用すると、仕訳伝票の作成や税務処理、ビジネスのさまざまなレベルでユーザが必要とするレポートの実行など、日常業務で発生するすべての会計取引を処理することができます。
事業活動は複雑なプロセスの組み合わせであるため、SAP Business One では必要な財務活動を容易に実行するためのさまざまなツールが提供されています。

■通貨・為替・税グループ定義
SAP Business Oneでは、会社で財務取引に使用されるすべての通貨を定義する必要があり、定義されていない通貨については、取引を登録することはできません。取引で使用された通貨は、削除できなくなります。
事前に通貨を定義することで為替レートの定義ができるとともに、SAP Business Oneのある会社から別の会社へのインポート・エクスポートが可能になります。
さらにはメニューオプションの各機能により、国の規制に従って税関連の定義を設定することができます。
このセクションで行う定義によって、会計取引で税がどのように登録されるか、またさまざまな税レポートで税がどのように表されるかが規定されます。

■仕訳伝票
SAP Business Oneでは、大部分の仕訳は、販売・購買、入出金の各業務での入力から自動作成されますが、マニュアルでの仕訳入力や、既存の仕訳について検索も可能です。また、各取引をプロジェクトや利益センターに自動的に割り当てることも可能です。

■プロジェクト定義
会社で実行する個々のプロジェクトを定義し、SAP Business Oneで登録する各取引を適切なプロジェクトにリンクすることができます。

■仮仕訳帳
手入力した複数の仕訳データを仮保存し、後から一括で転記することができます。したがって、総勘定元帳に転記される前に、内容を検証し訂正することができます。

■モデル転記
すべての商業組織にはテンプレート書式で示した取引があり、取引ごとに記録された金額のみが異なります (例: 購入/販売における消費税の分離)。
SAP Business Oneでは、このような繰返仕訳伝票に使用する固定テンプレートを登録することができます。
このような取引を記録する際には、関連するテンプレートを選択し、不足している情報を入力します。金額は、勘定割当テンプレートに従って分けられます。
勘定科目の割当モデルを設定することで、仕訳入力をマニュアルで行う際の時間節約、間違い防止に役立ちます。

■繰返転記
定期的に発生する取引につき、頻度を指定して自動転記の設定ができます(この場合、 SAP Business Oneからユーザに対しこれらの転記人力を促すメッセージが送信されます)。

■予算
予算は、予算の策定や管理に使用します。予算配分方式を設定し、任意の通貨(国内通貨、海外通貨、または両方)で予算額を定め、実績値と計画値を比較した予算レポートサマリを表示することができます。さらに、オンラインアラートを設定し、取引額が月次または年次の予算枠を超えた場合にその都度ユーザにお知らせすることもできます。

■管理会計
多くの企業では、通常の記帳のほかに、原価分析を実行してそれぞれのビジネスアクティビティや部門の収益性を測定します。
SAP Business Oneの管理会計機能を使用すると、定期的に自動更新される利益センターおよび配賦規則のセットを定義することができます。
個々のレポートを生成することで、原価関連の重要な情報を把握することができます。

■為替評価差異
外貨取引先や外貨勘定を設定すると、関連するすべての記帳が外貨で処理されます。
記帳システムは 国内通貨でも処理されるため、取引日における外貨為替レートに従って、各外貨取引が国内通貨に換算されます。外貨為替レートは毎日変動するので、国内通貨 による残高と外貨による残高とが一致しなくなることがあります。
為替評価差異では、差異の計算日における為替レートに従って、国内通貨による残高と外貨による残高が定期的に再計算されます。
SAP Business One では、外貨取引先および外貨勘定の為替評価差異に対して自動仕訳取引を実行し、特定の日付に合わせて修正するよう推奨が提供されます。
為替評価差異機能によって、外貨為替レートの変動を考慮して、外貨によるカード残高と国内通貨による残高が照合されます。


SAP B1