J-CROWN社の会計サービスについて

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会計サービスを事務所やソフト等の詳細から徹底比較。
基本情報から専門家にしか聞けない情報まで細かく提供。
タイで会計サービスを比較するならこのサイト!

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J-CROWN社のサービス内容


弊社はタイに常駐しており、タイ及び日本の会計、税務、法律を理解し、説明できる複数の専門家(資格保有者)を使用しております。
専門家は日本人のため、日本語で相談することが可能です。
※常駐専門家を複数抱える会計事務所はBIG4以外では非常に少数。

日本人は両名ともタイ語、英語による会話が可能なため、
貴社スタッフと適切にコミュニケーションをとりながら、連携してサービスを提供いたします 。

弊社専門家の(有資格者)2名は事業会社経験があるため、内部運営についても、その経験から理解しております。


弊社はタイにおける会社経営の支援により、
お客様に貢献すること、「アジアで戦う日本人のハブとなる」ということを経営理念、志として持っております。
会計事務所という特性もあり、様々なお客様とつながり、相談に乗りながら、多くの事例を把握し、情報として提供いたしております。

また、ビジネス(主に売上)を伸ばしていく上で、ビジネスにつながるプレーヤーを紹介してほしいというご相談に関しては、
数字を把握している経営者の参謀として、会計事務所という公正な立場として責任を持ってご紹介いたします。


タイの日系の会計事務所は60社以上とも言われておりますが、タイにおける会計事務所のサービスは日本人の考えるレベルには達していないのが現状です。

特にタイにあける会計で発生する大きな問題として以下の2点が挙げられます。
内容の質問に答えてくれない又は担当者が内容について適切に説明できる能力がない
月次会計があがってこない
というもの。

日本では当たり前のサービスですが、タイでの実現は簡単ではありません。
弊社はこの問題に対応し、お客様に貢献していきます。



J-CROWNがお客様に提供したい価値




お客様のお困りごと
タイという異国の地で、会計・税務に関する法律ルール、文化、常識がわからないで困っている。

J-CROWNが提供する価値
タイに常駐しており、タイ及び日本の会計、税務、法律を理解し、説明できる複数の日本人専門家(資格保有者)に日本語で相談することができます。
日本人は両名ともタイ語、英語による会話が可能なため、弊社スタッフ、貴社スタッフと適切にコミュニケーションをとりながら、連携してサービスを提供いたします。





お客様のお困りごと
異国の地で会社を経営する、ビジネスを行う上でわからないこと、悩んでいることがあるが気軽に相談できる人がいない。

タイの他の日系会社の事例、常識を知りたい信頼できて、ビジネスにつながるプレーヤーを紹介してもらいたい。

J-CROWNが提供する価値
専門家(有資格者)2名は事業会社経験があります。
そのため、事業会社の内部の運営についてその経験から理解しています。 それとともに、弊社はタイにおける会社経営の支援により、お客様に貢献すること「アジアで戦う日本人のハブとなる」ということを経営理念、志として持っております。

会計事務所という特性もあり、様々なお客様とつながり、相談に乗りながら、多くの事例を把握し、情報として提供いたしております。
ビジネス(主に売上)を伸ばしていく上で、ビジネスにつながるプレーヤーを紹介してほしいというご相談に関して、
数字を把握している経営者の参謀として、また会計事務所という公正な立場として責任を持ってご紹介致します。



基本月次会計サービス単価表


サービス名 月次金額 サービス内容
ローカルパック 15,000バーツ~(応相談) タイローカル事務所レベル(基本日本人対応なし)
  • 源泉所得税税務申告書すべて(PND1,3,53,54等)の作成
  • 消費税申告書すべて(PP30,PP36)の作成
  • 給与所得税計算
  • 社会保険料申告
  • 会計帳簿(B/S,P/L)の作成(英語のみ) 年次に一回
  • 会計/税務実務業務に関するタイ人スタッフによる質問対応
※オプション:月次報告オプション(翌月末期限で送付) +10,000バーツ~
ベーシックパック 35,000バーツ~(応相談) タイ日系会社レベル(日本人対応あり)
【ローカルパックに追加されるサービス】
  • 日本人担当者による月次決算報告の報告形式、スケジュール管理(翌月末期限で送付)
  • 会計帳簿(B/S,P/L)の月次翻訳資料作成(日本語)
  • 会計帳簿(B/S,P/L)の概要把握及び説明対応(日本語)
※オプション:早期報告オプション(月初15日以内) +10,000バーツ~
参謀パック 60,000バーツ~(応相談) 資格保有者によるプロフェッショナル支援レベル
【ベーシックパックに追加されるサービス】
  • 早期決算対応
  • 連結決算に関する相談対応
  • 本社より来る、質問事項(財務諸表、その他会社法)に関して日本人担当者が直接対応。
  • タイでの運営実務における質問(法務、労務、給与その他等)の対応、日本との違いの説明、調整
※現地、本社の連携特に本社管理部門を現地から支援するスポットの財務・経営企画のような役割となります。
前提:クライアント様にタイ人事務スタッフが1名いる前提です(会計の知識は特段不要、書類整理、支払管理等の事務作業ができるレベル)


その他の会計サービス単価表


サービス名 金額
個人所得税申告書の作成(PND91) 10,000バーツ/人
源泉所得税証明書の作成 2,000バーツ/枚
社会保険登録 2,000バーツ/人
期中から財務諸表作成の引継ぎ 経過月×月次会計サービス単価の50%
税務申告立替支払(お客様事前支払) 2,000バーツ/回
税務申告立替支払(お客様事後支払) 2,000バーツ/回+立替金額の10%
会社運営、スキーム構築、問題点相談
(参謀パックには当該相談時間も含む)
ローカルパック、ベーシックパック
ご契約のお客様のみ
5,000バーツ/1時間(初回2時間のみ無料)

前提:クライアント様にタイ人事務スタッフが1名いる前提です(会計の知識は特段不要、書類整理、支払管理等の事務作業ができるレベル)


年次サービス単価表


サービス名 金額 サービス内容
中間及び決算作業・税務申告 月次会計金額の3か月分~ 年次の税務申告書の作成(PND50)
年次の申告書の作成(SBJ3)
年度財務諸表クロージング
修正対応
最終財務諸表の作成
監査対応実務
決算に関する質問対応(本社、監査法人)
中間の税務申告書の作成(PND51)
会計監査 都度見積り 提携監査法人による会計監査
(金額は売上規模、状況により異なります)



参考:その他選択肢(社内雇用)との比較


その他選択肢 金額 メリット デメリット
社内雇用
英語可能、会計の月次を締めることが出来るタイ人マネージャーの採用
45,000~60,000バーツ ・英語でコミュニケーションが可能
・フルタイムであり、かつ内部であるため疑問点の質問、コミュニケーションが迅速にクリアにできる
・日本語によるコミュニケーションはできない
・会計以外の業務(法律等)は基本スキルとして有していない
・日本との違い、疑問点の説明は不可
・退職リスクがある
・会計の期限管理が困難(タイ人は基本月次決算が必要だと認識していない)
社内雇用
タイ語のみ、会計の月次を締めることが出来るタイ人マネージャーの採用
35,000~45,000バーツ ・フルタイムであり、かつ内部であるため疑問点の質問、コミュニケーションが迅速にクリアにできる ・タイ語でしかコミュニケーションできないため、タイ語を使うかまたは通訳が必要
・会計以外の業務(法律等)は基本スキルとして有していない
・日本との違い、疑問点の説明は不可
・退職リスクがある
・会計の期限管理が困難(タイ人は基本月次決算が必要だと認識していない)



参考:その他選択肢(外注)との比較


その他選択肢 コスト メリット デメリット
外注
日本語で対応可能な会計事務所、代表は無資格者
15,000~25,000バーツ ・日本人が対応、日本語によるコミュニケーションができる ・専門的な質問には回答できないことが多い
・月次報告等のスケジュール管理ができていないことが多い(タイ人は基本月次決算が必要だと認識していない)
・日本の知識はおおむねないため、日本との違い、疑問点の説明は不可
外注
ローカル会計事務所を使うリスク
8,000~15,000バーツ ・費用が安い ・タイ語でしかコミュニケーションできないため、タイ語を使うかまたは通訳が必要
・会計以外の業務(法律等)は基本スキルとして有していない
・日本との違い、疑問点の説明は不可
・会計の期限管理が困難(タイ人は基本月次決算が必要だと認識していない)
・月次では会計の数字は出てこない



参考:その他選択肢におけるリスク


その他選択肢 コスト リスク
社内雇用
タイ人スタッフを雇う場合
35,000~60,000バーツ ・日本語でのコミュニケーションは不可能、英語も上手に操りかつ経理もできるタイ人は非常に限られているため、タイ語が上手でない限りは英語でコミュニケーションをとる必要があるため依頼や状況の把握が困難
・月次がしまらない(タイ人は月次の会計を基本業務だと考えていない)
・タイの会計、税務、法律について説明してくれない(タイ人は説明が苦手)
・日本との違い、疑問点の説明は不可
・本社がタイの会計について理解できなくて調整業務が増える
・突然辞める(タイ人は基本引継ぎなしで突然辞める)
・業務内容がブラックボックス化する(基本タイ人は仕組み化、クリアにするのが苦手)
外注
会計専門家である日本人がいない日系会計事務所を使うリスク
15,000~25,000バーツ ・月次をしめることの重要性を日本人がわかっていないため、タイ人を説得、コントロールできない(タイ人は月次の会計を基本業務だと考えていない)
・タイの会計のルールの質問に関して日本人が会計をわからないため説明できない(タイ人は説明が苦手)
・作成した会計帳簿の質問に関して日本人が会計をわからないため説明できない(タイ人は説明が苦手)
・日本との違い、疑問点の説明は不可
・本社への直接の説明不可
・本社がタイの会計について理解できなくて調整業務が増える
外注
ローカル会計事務所を使うリスク
8,000~15,000バーツ ・突然辞める(タイ人は基本引継ぎなしで突然辞める)
という状況以外は基本リスクはタイ人スタッフを雇う場合と同様



その他の会社運営関連サービス


サービス名 サービス内容
会社設立登記 法人設立登記、口座開設支援(法人及び役員個人)業務等
BOI申請代行 BOIの各種手続き、政府機関との交渉等を実施
各種許認可申請代行 各種事業における許認可、免許の取得書類の作成、申請含む一切の手続きを実施
Work Permit(労働許可証)及びビジネスビザ申請取得代行 タイで就労する際に必須のビザ、労働許可証の取得
登記内容の変更 取締役変更、株主変更、サイン権者変更等


※:対応につきましては、信頼できる複数の専門会社をご紹介させていただきます。お客様の希望するサービス、費用を踏まえて比較、検討ください。
紹介会社例
■進出支援会社:Nippon Consulting
■弁護士事務所:JBL Mekong


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